コレクション Collection

東京都庭園美術館では、旧朝香宮邸建物公開事業に活用するため、旧朝香宮邸やアール・デコ様式との関連を有する美術品や資料を収集・保管しています。本「旧朝香宮邸関連コレクション」は、東京都庭園美術館が収集・保管している美術品・資料等のデータベースです。

In its quest to put the Former Residence of Prince Asaka to its best possible use, the Tokyo Metropolitan Teien Art Museum is engaged in creating and maintaining a collection of artworks and documents pertaining to Art Deco and the Residence itself. The Collection is a database listing the materials and artworks in the Museum’s collection.

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作品情報Identification
  • 作品名 Title :

    [1925年パリ装飾美術博覧会:建築と庭園]

    Exposition des arts décoratifs Paris 1925. Batiment et jardins, Paris, 1925

  • 作者 Artist :

    ミッシェル・ルー=スピッツ[編著]、アルベール・レヴィ社[出版]
    Edit by Michel Roux-Spitz, Published by Albert Levy

  • 制作年 Date :

    1925年
    1925

  • 収蔵番号 Collection Number :

    2012-0228-01

  • 数量 :


  • 素材技法 :

    書籍(紙、印刷)

  • タグ :

    1920年代 / アール・デコ / 万国博覧会 / / 資料

作家解説

ミッシェル・ルー=スピッツ(Michel Roux-Spitz, 1888-1957)
フランス、リヨン出身の建築家。パリのエコール・デ・ボザールに入学し1920年にはローマ大賞を受賞。1925年のアール・デコ博覧会では、噴水やホールの内装を担当した。1930年代には、アンリ・マルタン街やモンパルナス通りのアパート、セーヴルに作られた国立陶芸学校等の建設に携わった。1942-44年には母校パリ国立美術学校の建築論教授を務めた。

作品解説Descriptions

1925年にパリで開催された現代装飾美術・産業美術国際博覧会の写真記録集であり、パリのアルバート・レヴィ社によって刊行された。博覧会会場に建設されたフランス国内及び国外の数々のパヴィリオンが、図面や短い解説と共に大判の写真で紹介されている。日本では、1985年にこの翻訳本として『アール・デコの建築と庭園 : パリ、アール・デコ展 1925』(翻訳監修: 鈴木博之)が学習研究社より出版されている。

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