コレクション Collection

東京都庭園美術館では、旧朝香宮邸建物公開事業に活用するため、旧朝香宮邸やアール・デコ様式との関連を有する美術品や資料を収集・保管しています。本「旧朝香宮邸関連コレクション」は、東京都庭園美術館が収集・保管している美術品・資料等のデータベースです。

In its quest to put the Former Residence of Prince Asaka to its best possible use, the Tokyo Metropolitan Teien Art Museum is engaged in creating and maintaining a collection of artworks and documents pertaining to Art Deco and the Residence itself. The Collection is a database listing the materials and artworks in the Museum’s collection.

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作品情報Identification
  • 作品名 Title :

    アンサンブル・モビリエ(ひとそろいの家具)

    Ensembles Mobiliers

  • 作者 Artist :

    モーリス・デュフレーヌ[編]
    Maurice Dufrene ed.

  • 制作年 Date :

    1925年
    1925

  • 寸法 Dimensions :

    45.0×32.5㎝

  • 収蔵番号 Collection Number :

    2008-0319-01

  • 数量 :

    全三巻

  • 素材技法 :

    紙、印刷、装丁

  • タグ :

    1920年代 / アール・デコ / 万国博覧会 /

作家解説

■モーリス・デュフレーヌ(Maurice Dufrene, 1876-1955)
パリ生まれ。国立装飾美術高等学校で学んた。デュフレーヌはアンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ、ヴィクトール・オルタ、シャルル・プリュメなど有名アーティストとも共同で仕事をし、装飾美術家協会の設立にも参加している。1912-22年にエコール・ブールで教鞭をとる。1921年にギャラリー・ラファイエットのラ・メトリーズの芸術監督になり、翌年からは安価な家具のシリーズを制作し始めた。1925年の万国博覧会にも参加し、ラ・メトリーズのパヴィリオンの他に、フランス大使館のパヴィリオン等でも作品が展示された。翌年には、装飾美術家協会のために作ったインテリアプランのアルバムを出版した。1937年の博覧会で展示されたインテリアを集めた作品が出版された。

作品解説Descriptions

1925年のアール・デコ博覧会で様々なパヴィリオンの室内装飾を納めた写真集。装飾美術家のモーリス・デュフレーヌによって編集されたもので、シャルル・モロー出版社より出版された。全三巻で、フランス大使館パヴィリオン、コレクショヌール館等の室内装飾写真が、手がけた装飾美術家の名前と共に掲載されている。

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