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正門横スペースにおける特別展示 旧朝香宮邸の茶室「光華」

イベント

茶室の外観
撮影:大倉英揮(黒目写真館)

日本庭園の木立のなかにひっそりと佇んでいる茶室「光華(こうか)」。アール・デコの本館に比べると地味で見過ごされがちですが、施主である朝香宮の好みが垣間見える、たいへん興味深い建物です。これまで未解明なことが多かったのですが、近年の調査で様々なことが明らかになってきました。その調査の成果を踏まえ、今回は茶室「光華」建設の経緯、建物の特徴、朝香宮家と茶の湯の関り、そして美術館としての活用についてご紹介します。この展示をきっかけにアール・デコとは対照的な数寄屋造りの「光華」にも注目していただけると幸いです。

会期2026年7月22日(水) ~8月16日(日)
休館毎週月曜日
時間10:00-18:00 *8月7日、8月14日の金曜日は21:00まで
会場東京都庭園美術館 正門横スペース
入場無料
主催東京都庭園美術館、株式会社フェルミエ
問い合わせ先03-3443-0201