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ライヴ・パフォーマンスとしての映像

  

Moving Image as Live Performance 2
ライヴ・パフォーマンスとしての映像 2

2016年3月19日(土) 15:00-17:00
会場:東京都庭園美術館 新館 ギャラリー2
定員:90名
入館者対象、無料(ただし、展覧会チケットが必要)、要事前ウェブ予約

ライヴ・パフォーマンスは、記録/再生を越えて映像アートにおける表現の可能性を拡げてきました。映像を組み込んだパフォーマンス、20世紀初頭の実験映画とノイズ音楽の共演、即興音楽とデジタルな記録の交錯、そしてアナログなヴィデオ機材による即興演奏まで、さまざまなアーティストが多様なライヴ・パフォーマンスを展開します。
プログラム・ディレクション:河合政之

定員に達しましたので受付を終了しました。

今井祝雄『時間の衣裳/壁男』
1978年非公開でおこなわれたパフォーマンス『時間の衣裳』に次いで構想された、ダンサーとのコラボレーションによる『時間の衣裳/壁男』を、37年ぶりに公開で実現する。

時間の衣裳/壁男

  • 今井祝雄
    今井祝雄 Imai Norio
    1946年大阪市生まれ。美術家。もと具体美術協会員。造形ほか写真やヴィデオによる作品を制作、内外の展覧会に出品多数。1979年より毎日の自写像を継続、近著に「タイムコレクション」がある。3/5-4/2ユミコチバアソシエイツで個展。
  • 山田有浩
    山田有浩 Yamada Arihiro
    1983年鹿児島生まれ。室伏鴻、岩名雅記、正朔のもとで踊りはじめる。室伏鴻、芥正彦作品の他、海外公演多数。自ら音楽制作も手がける。

前田真二郎+濱地潤一+津上研太『日々“AUG”』
日々ある規則に従い撮影した数年分の映像素材を、ミュージシャンとのコラボレーションによるライブ演奏も加え、現場でデジタルに再構成する映像作品。

日々“AUG”

  • 前田真二郎
    前田真二郎 Maeda Shinjiro
    1969年生まれ。映像作家。映画、メディアアート、ドキュメンタリーなどを横断し、諸映画祭などで発表。 舞台や美術などとのコラボレーションや展覧会の企画などもおこなう。第16回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授。映像レーベル SOL CHORD スーパバイザー。
  • 津上健太、濱地潤一
    津上研太 Tsugami Kenta 
    1965年生まれ。ジャズ・サックス奏者/作編曲家。山下洋輔、綾戸智絵、中本マリ、忌野清志郎、坂田明、ゴンチチ、大友良英らと共演、欧米やアジアでも演奏。渋谷毅、菊地成孔のグループに参加、リーダー・バンド“BOZO”など。
    濱地潤一 Hamaji Junichi
    サクソフォン奏者・作曲家。CD book ”IMPROVISED MUSIC from JAPAN 2009”参加。CD「サクソフォンとコンピュータの為の室内楽」。福島諭との交換作曲作品《変容の対象》(2009 ~)が第17回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品。

河合政之 with 浜崎亮太『ヴィデオ・フィードバック・ライヴ・パフォーマンス +α』
大量のアナログなヴィデオ機材の信号を暴走させるヴィデオ・フィードバックに加え、アナログなVHSテープとデッキを使用したライヴ・パフォーマンス。

ヴィデオ・フィードバック・ライヴ・パフォーマンス +α

  • 河合政之
    河合政之 Kawai Masayuki
    映像の本質についての考察やメディア社会批判の観点から、先鋭的な映像に哲学や政治が交錯する独自の作風でヴィデオ作品を制作する。映画、現代美術、メディアアート、ライヴ・パフォーマンスなど既成のジャンルに捕われない幅広い作風と活動を展開。
  • 浜崎亮太
    浜崎亮太 Hamasaki Ryota
    現代アートを批判的に乗り越える芸術の可能性と役割を思索し、ヴィデオアーティストとして活動する。


お問合せ先
東京都庭園美術館 事業企画係 「イグニションボックス」担当
Tel 03-3443-0201 Fax 03-3443-3228
E-mail:info@teien-art-museum.ne.jp

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