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講演会「宮廷衣裳と宮家のきもの」

展覧会関連プログラム

刺繍が施された赤い着物が展示されている様子の写真。

講演会「宮廷衣裳と宮家のきもの」

「建物公開2023 邸宅の記憶」展の出品の協力をいただいた青梅きもの博物館館長鈴木啓三氏による講演会を行います。

鈴木氏は駒込和装学院の理事長として和装教育に携わるとともに、父鈴木十三男氏が1997年東京・青梅市に開館した「青梅きもの博物館」館長として、日本文化を代表する着物の公開と魅力の発信にも尽力しています。国内でも珍しく着物を専門にした同館には、皇族や公家、旧大名家に由来する貴重な宮廷衣裳や時代衣裳が500点余りも所蔵しています。本展では、朝香宮允子妃が着用した衣裳等を出品いただきました。

講演会では、青梅きもの博物館の収蔵品を元に宮廷衣裳の特徴や時代性を紹介し、宮家のきものの魅力について語っていただきます。

【事前申込制】

日時 2023年5月19日(金)
14:00~
会場 東京都庭園美術館 新館ギャラリー2
講師 鈴木啓三氏(青梅きもの博物館館長)
参加費 無料 
※ただし、「建物公開2023 邸宅の記憶」展の入館料が別途必要。
定員 60名(先着順、定員に達し次第受付を終了いたします)
申込方法 申込フォームより必要事項を入力の上、お申し込みください。お申込み後、受付完了のメールが自動送信されます。1日たっても届かない場合はお問い合わせください。後日、担当者から当日のご案内をメールでお知らせいたします。
定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
その他

お電話、FAXでのお申し込みできません。

欠席される場合は、事前にご連絡ください。

車椅子をご利用の方はスペース確保のため、お申込フォームにご記入ください。

【新型コロナウイルス感染症対策について】
・当日体調のすぐれない方は、参加をお見送りください。
・手指の消毒の励行をお願いいたします。
・その他、美術館の諸注意、指示に従っていただきますよう、お願いいたします。

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講師紹介

  • 鈴木 啓三

    1956年東京生まれ。駒込和装学院理事長として和装の指導と普及に努めつつ、父鈴木十三男氏が1997年東京・青梅市に開館した青梅きもの博物館の館長として、日本文化を代表する着物の公開と魅力の発信にも尽力している。国内でも珍しく着物を専門にした同館には、皇族や公家、旧大名家に由来する貴重な宮廷衣裳や時代衣裳が500点余りも所蔵され、展示を通して歴史的変遷や特徴を紹介している。博物館における保存公開とともに、衣裳に施された図柄の研究など有職故実に関する幅広い見識を有する同氏の活動は、国内外で高く評価されている。東京2020大会の開催に当たっては、メディアセンター及び選手村において青梅きもの博物館のコレクションを展示するコーナーが設けられ、世界に日本の伝統文化の象徴である着物の魅力を紹介することに貢献した。