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ここクリエイション

Photo:Chihaya Kaminokawa

Learning Program   

ここクリエイション
東京都庭園美術館は、本館(旧朝香宮邸)、新館、庭園と、それぞれ全く性質の異なる空間を有しています。展覧会やプログラムを作る時、私たち美術館が大切にしているのは、この空間性です。
「この場・この空間」を感じ取り、場所と自分、そして他者と自分との関係性を創りだしていくトレーニング――それが、東京都庭園美術館の新しいラーニング・プログラム「ここクリエイション」です。「ここ」という場所とアーティスト、そして参加者で「co-creation(共創)」するこのプログラムに、ぜひご参加ください。


2017年度も実施予定です。

 


2016年 東山佳永「透明になるためのプラクティス」の様子


2015年 東山佳永「透明になるためのプラクティス」の様子



お問合せ先
東京都庭園美術館 事業企画係 ラーニング・プログラム担当
Tel 03-3443-0201 Fax 03-3443-3228
E-mail:info@teien-art-museum.ne.jp

  • これまでのプログラム受講者の感想(アンケートより)

    ―美術館が感覚的にはすっかり「自分の場所」となっています。

    ―普段は隠してしまう感情が自然に発散されていたように思います。

    ―閉館後の静まり返った美術館で、参加者のみなさんが選んだ部屋で思い思いに踊っていたあの瞬間に、精霊が確かにいる・・・と思いました。通常の鑑賞では感じ取れない深さまで空間の美しさを感じることができ、自分の中から湧き上がってくる動きやイメージがあることも体験できました。

    ―大人の世界は表現にも技術や経験が先行する。あの場にいた皆は大きな子どもになっていた。あの体験をもっともっと、日常でもしていきたい。

    −物や空間との接し方がいつもとは違いました。

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