正門横スペースにおける特別展示「白金台あたりの名作住宅」展
1923年(大正12)に発生した関東大震災のあと、東京の郊外への移住する風潮が強まりました。このころに多くの私鉄が郊外住宅地の開発を行っています。目黒駅周辺も私鉄の開業で人口が増加し、閑静な住宅地として成立しました。
東京都庭園美術館のあたりは「白金台」と呼ばれる住宅地です。昭和初期に建てられた住宅が3棟、現在は別の場所に移築されて保存されています。これらの3棟の住宅をご紹介します
| 会期 | 2026年4月28日(火) ~5月31日(日) |
| 休館 | 毎週月曜日 *5月4日(月・祝)は開館、7日(木)は休館 |
| 時間 | 10:00-18:00 |
| 会場 | 東京都庭園美術館 正門横スペース |
| 入場 | 無料 |
| 主催 | 東京都庭園美術館、株式会社フェルミエ |
| 問い合わせ先 | 03-3443-0201 |