メインコンテンツにスキップ

クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス―さざめく亡霊たち 記念講演会

展覧会関連プログラム


Photo:André Morain Courtesy the artist and Marian Goodman Gallery

「クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス―さざめく亡霊たち」
記念講演会

東京での初個展開催を記念して、作家クリスチャン・ボルタンスキーによる講演会を開催します。ゲストとして、1990年にボルタンスキーが日本初個展をICA名古屋で開催した際にキュレーターを勤めた横浜美術館館長の逢坂恵理子氏をお迎えし、当時から現在までの表現の軌跡、日本との関係、また今回の展示を含めた最新の活動について紹介します。

2016年9月22日(木・祝)14:00-16:00(開場13:30)
定員に達しましたので受付を終了しました。
会場:日仏会館1Fホール(渋谷区恵比寿3-9-25)
登壇者:クリスチャン・ボルタンスキー、逢坂恵理子(横浜美術館館長)
モデレーター:田中雅子(東京都庭園美術館 本展担当学芸員)

参加費無料・事前申込制
定員:150名
日仏同時通訳有り

*会場は東京都庭園美術館ではございませんので、ご注意ください

【登壇者プロフィール】
クリスチャン・ボルタンスキー

1944年、パリ生まれ
独学で制作を始め、1960年代後半より映像作品やインスタレーションを発表。1972年以降、5年に1度開催されるドクメンタ(ドイツ、カッセル)やヴェニス・ビエンナーレなど現代美術国際展に度々招待され、国際的に注目されるようになる。今日まで一貫して、匿名の個人/集団の生(存在)と死(消滅)、そして記憶をテーマに世界各国で作品を発表している。日本では、1990年にICA名古屋、水戸芸術館で初の個展を開催し、2000年以降は、越後妻有トリエンナーレや瀬戸内国際芸術祭への参加でも知られる。今回、待望の東京初個展を東京都庭園美術館で開催する。2006年、高松宮殿下記念世界文化賞、また2015年に国際フリオ・ゴンザレス賞を受賞。フランスを代表するアーティストのひとりである。

image

Photo: Akemi Shihara

逢坂 恵理子(おおさか えりこ)
東京都生まれ 学習院大学文学部哲学科卒業 専攻芸術学 国際交流基金、ICA名古屋を経て、1994年より水戸芸術館現代美術センター主任学芸員,1997年より2006年まで同センター芸術監督。2007年より2009年1月まで森美術館 アーティスティック・ディレクター。2009年4月より横浜美術館館長に就任。 また、1999年第3回アジア・パシフィック・トリエンナーレで日本部門コーキュレーター、2001年第49回ヴェニス・ビエンナーレで日本館コミッショナー、2011年第4回横浜トリエンナーレ総合ディレクター、2014年第5回横浜トリエンナーレ組織委員会委員長、2017年第6回横浜トリエンナーレ組織委員会委員をつとめるなど、多くの現代美術国際展をてがける。

image

Photo: MATSUKAGE hiroyuki

お問合せ先
東京都庭園美術館 事業企画係「ボルタンスキー展」担当
Tel 03-3443-0201 Fax 03-3443-3228
E-mail:info@teien-art-museum.ne.jp