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アーキテクツ/1933/Shirokane

アーキテクツ/1933/Shirokane
アール・デコ建築をみる

2014年11月22日(土)–12月25日(木)
会場:東京都庭園美術館 本館



本館内の撮影が可能な日:月曜日–金曜日(祝日11/24、12/23をのぞく)
撮影をご希望の方は本サイトまたは会場入口にて、
撮影にあたっての諸注意を必ずご確認ください。
新館内での撮影はできません。
東京都庭園美術館は、1933(昭和8)年に朝香宮家の本邸として建てられた建物を美術館として公開しています。
この建物は、1920年代から30年代にかけて世界中で流行したアール・デコ建築が日本で花開いた作例として国内外の専門家から高く評価されており、東京都の有形文化財にも指定されています。
アール・デコ建築の特徴は、建築物の外観そのものの造形的な美しさだけではなく、空間にあわせてデザインされた内装や家具などにもあります。「東京都庭園美術館建物公開」では、通常の展覧会の際には展示していない家具やオリジナルの壁紙、そしてデザインに関わったフランス人室内装飾家アンリ・ラパンやガラス工芸家ルネ・ラリックの作品をあわせて紹介しています。
リニューアルオープン後、最初の建物公開である本展では、3年に及ぶ休館中に行った調査・修復活動をご紹介するため、朝香宮邸建築に携わったアーキテクツ(設計者・技術者たち)に焦点をあて、この建物が白金の地に誕生するまでのストーリーを追います。また、現在の職人たちによる調査・修復記録の展示を通して、歴史的建造物を未来に残す意義について問いかけます。

展覧会基本情報

会期:

2014年11月22日(土)–12月25日(木)

会場:

東京都庭園美術館 本館

休館日:

毎月第2・第4水曜日(11/26、12/10)
*12/24は第4水曜日にあたりますが、特別開館いたします。

開館時間:

10:00 – 18:00
12月22日(月)–25日(木)は20:00まで開館
(入館は閉館の30分前まで。)

観覧料:

一般:700(560)円
大学生(専修・各種専門学校含む):560(440)円
中・高校生・65歳以上:350(280)円

ご観覧当日に限りどちらの展覧会もご覧いただけます。
( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
小学生以下および都内在住在学の中学生は無料。
身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者一名は無料。
教育活動として教師が引率する都内の小中・高校生および教師は無料(事前申請が必要)。
第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料。
前売り券e+(イープラス)にてオンライン販売いたします。http://eplus.jp

主催:

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館

年間協賛:

戸田建設株式会社

展覧会の主な見どころ

  • 「殿下居間」の壁紙(初公開)
    旧朝香宮邸で使用していた家具(初公開の家具を8点を含む)
    調査・修復に関わった職人などのインタビュー映像

写真撮影について

  • 1.撮影可能なのは、平日のみです。混雑が予想される土日祝日は安全確保のため、撮影をご遠慮ください。
    2.撮影可能なのは、美術館本館内のみです。新館ギャラリー内での撮影はご遠慮ください。
    3.平日においても安全確保のため、撮影をご遠慮いただくようお声掛けする場合がございます。館内スタッフの指示にしたがってください。
    4.フラッシュ・ストロボ・三脚等はご利用になれません。
    5.モデルを使った撮影会はできません。商業撮影の場合は、事前に申請して許可が必要です。
    6.撮影の際は近くの作品や建具などに触れないようお気をつけください。

関連情報

  • 技術者 アーキテクツ によるギャラリートーク
    [事前申込制・参加費1,000円]

    11/28(金)、12/5(金)、12/12(金)
    各日18:30 –

    旧朝香宮邸の改修にあたり、調査・修復を行った職人の方々をゲストにお招きし、お話をうかがいます。

    詳しくは>>>

  • 学芸員によるフロア・レクチャー
    [入館者対象・無料]

    毎週金曜日 14:00–


  • 1933年 竣工当時の「殿下居間」 photo:松井写真館

  •  2014年 壁紙とカーテンを復原した「殿下居間」 photo: Akinobu Kawabe

〈ページ上部〉 東京都庭園美術館 本館(旧朝香宮邸) Photo: Manami Takahashi

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