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ウェルカムルーム
ロゴデザイン 大岡寛典事務所
Learning Program 

ウェルカムルーム

庭園美術館に来たら、まずはどこに行ったらいい?

展示室に入る前の心の準備運動のため、
または展覧会を観た後でのんびり気持ちを整理したり、
感想をシェアしたりするために、
「ウェルカムルーム」に立ち寄ってみてください。

これまで公開していなかった旧事務室を「ウェルカムルーム」という名前のお部屋にしました。
美術館の建物や展覧会に関連した本を紹介する本棚や、美術館のオリジナルアプリを試せるコーナー、
そして発見や感じたことをおしゃべりするためのツール「さわる小さな庭園美術館」などを用意しています。

 

来館者の感想
―塗り絵をしたり絵本を読んだりして、子どもと一緒につい3時間も過ごしてしまいました。
(小学生くらいのお子さんをお連れの女性)
―車椅子なので2階は見学できなかったのですが、ここで写真を見たり地図を触ったりして、楽しめました。
(70代くらいの男性)
―この部屋に来なければ、見逃してしまったものがあるかもしれない。いろんな発見ができました。
(30代くらいの男性)
―ウェルカムルームがすごかったです。なぜかというと、さわれたり、本や折り紙がたくさんあったりしたからです。こんどかぞくといっしょに行って、いもうととあそびたいです。(学校団体見学で来た小学2年生)

 

*ウェルカムルームは開館時間中ずっと開室しています。本館内に入って受付を出たら右に進みます。コインロッカー室の奥にあります。
*利用は無料ですが、美術館館内にあるため、展覧会入場料が必要です。
  • 写真掲載については、来館者の方に承諾をいただいております。

カンバセーション・テーブル「さわる小さな庭園美術館」

この美術館の建物は、もともと個人の邸宅でした。
1933年に建てられた当時は、
どんなおうちだったのでしょう。
自分だったらどんな建物を作る?
どの部屋をどんな風に使いたい?
この壁はどんな手触り? 想像を広げるためのヒントが、ここにあります。

「さわる小さな庭園美術館」は、ウェルカムルームにある会話のためのテーブルです。
地図のようなもの、積み木のようなものを触れたり、なでたり、動かしてみたりしてください。
いろんな発見やいろんな感じ方をシェアして、自分の楽しみ方を見つけること、そして他の誰かの考え方も面白そうだなと思うこと。 そこから、美術館での冒険ははじまります。



「さわる小さな庭園美術館」制作

さわる小さな庭園美術館
遊部達也
左官
湯田勝弘[湯田工業]
大理石
矢橋修太郎[矢橋大理石]
ガラス
丸谷 孝・福田和夫[ジャパンランパス]
鋳鉄
宮口二三男・福田和夫
陶磁
古川元吾
家具
永野製作所
デザイン
斉藤名穂
企画
東京都庭園美術館

 

*「さわる小さな庭園美術館」はウェルカムルームに常設しています。
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