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作家名:オシップ・ザッキン(OSSIP ZADKINE)
制作年:1963年
素 材:ブロンズ
〈作家解説〉
ロシア生まれ(1890-1967)。
早くからパリに出て、20世紀初頭のキュビスムなど前衛的な芸術運動に参加。アフリカ彫刻など原始美術の影響も受けながら、彫刻を抽象的な形態表現まで突き詰め、現代彫刻への道を拓いた。日本との関係も深く、1920年代・30年代には二科会などに出品をしている。
本作品《住まい》はパリ市から贈られたもので、台座には下記のように記されたプレートがある。
「東京都とパリ市の友好都市協定は1982年7月14日、鈴木俊一東京都知事及びジャック・シラク パリ市長により調印された。「住まい」と題するこの彫刻は、1963年、ザッキンが制作したものであり、両都市を結ぶ友好の絆の象徴としてパリ市から東京都に寄贈されたものである。 1989年10月」 |
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