:Stitch by Stitch ステッチ・バイ・ステッチ針と糸で描くわたし
会期:7月18日(土)―9月27日(日)
開館時間:午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
	*8月10日(月)-8月16日(日)は午後8時まで開館します。(入館は午後7時30分まで)
休館日:7月22日(水)、8月26日(水)、9月9日(水)、9月24日(木)
    *当館の休館日は第2・第4水曜日です。8月12日は第2水曜日にあたりますが、臨時開館いたします。9月24日は木曜日ですが、24日(水)が祝日のため、振替休館になります。

交通案内展覧会概要イベント情報 そんなあなたに見て欲しい「Stitch by Stitch」作家紹介English

 タイトルにある「Stitch(ステッチ)」とは、「針を運ぶこと」という意味です。この言葉から、あなたは何を思い浮かべますか?
 多くの人が想像するのは、手芸やニードルアート、もしくは伝統的な刺繍工芸や民族衣装を彩る刺繍などでしょう。本展で展示される作品は、ともすればそうした共通理解を裏切るものかもしれません。
 ここで紹介する作家たちは、時間や記憶を定着させたり、自己の内面をえぐりだしたり、油絵やドローイングとは異なる描線を得たりするために、針と糸を表現の媒体としています。「Stitch」は、作家が自身を表現するために一針ごとに行う決断の集積です。そしてそれは、誰にも身近な素材によって作られているからこそ、感触や制作に費やされた時間の長さなどを身体感覚として理解でき、表現に対する新鮮な驚きや、見ることの喜びをもたらします。
 本展の舞台となるのは、個人の邸宅として建てられた庭園美術館。異なる表情を持つ展示室に、それぞれの作家が独自の作品世界を織り出すインスタレーションにもご期待ください。


Stitch by Stitch展では、本展のために制作された新作を多く展示しております。
そのため、チラシやポスター、看板類に使用されている作品写真と、実際の展示とは異なります。

●入館料:


一般 1,000(800)円、大学生[専修・各種専門学校含む] 800(640)円、 小・中・高校生および65歳以上 500(400)円 
*( )内は20名様以上の団体料金 
*未就学児、障害のある方とその介護者1名、教育活動として教師の引率する都内の小·中·高校生および教師は無料
  (事前の申請が必要です)
*第3水曜日(8月19日、9月16日)は65歳以上の方は無料


主催:財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会
後援:東京都
協賛:ライオン、清水建設、大日本印刷
助成:芸術文化振興基金
協力:株式会社たくみ、ディー・エム・シー株式会社
年間協賛:戸田建設株式会社、東京ガス株式会社

交通案内展覧会概要イベント情報 そんなあなたに見て欲しい「Stitch by Stitch」作家紹介English

この画面の上へ